

歯・歯ぐきに関わる病気・不正の治療をおこないます。
具体的には、むし歯治療(悪い部分を除去して詰める、あるいは
かぶせる処置)、喪失した歯を補う処置(差し歯・ブリッジ・入れ歯の
作製)、歯垢(プラーク)・歯石除去、歯周病(歯肉炎)の治療、
簡単な抜歯、口内炎の治療などです。 |
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顎関節症は左右の耳の前にある関節(顎関節)で、痛みが起こったり音がしたり、
ひどくなると口が開かなくなる病気で、むし歯・歯周病に続く第3の歯科疾患といわれています。
また、顎の骨の中に膿が溜まったり、腫瘍が出来て痛みや違和感を感じることもあります。
顎全体のレントゲンを撮影し、触診等で診断します。
お困りの方はご相談下さい。
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歯は出来るだけ抜歯せずに残すのが望ましいですが、自分で
口の中を清潔に維持する(セルフコントロール)際に、
残すのが好ましくない歯(歯ブラシがあたらない位置に生えた
親知らずや斜めに生えた歯など)や、むし歯が進行して
歯根だけになった歯もあります。
多くの歯科医院では、抜歯処置を大学病院等の口腔外科に
紹介されますが、一日仕事になってしまいます。
当院はお口の中を総合的に拝見し、処置します。
お忙しい方にはお勧めです。 |

舌、ほお、上あご(硬口蓋・軟口蓋)、歯ぐき、舌の下(口腔底)など、口腔粘膜に出来た炎症・
潰瘍(かいよう)・膿瘍(のうよう)・腫瘍について診断し、処置をおこないます。
当院で処置が難しい場合は、大学病院(大阪大学歯学部附属病院・大阪医科大学附属病院)
に紹介します。

歯周病は30歳代で70%、40歳代になると80%以上の人がかかる生活習慣病です。
歯磨きの改善、歯ぐきの縁上・歯周ポケットの下の歯石を除去することにより、
多くの部分の炎症は消失し、健康な歯ぐきを取り戻しますが、改善しない重い症状の場合は、
歯ぐきを切開し歯根周囲の不良組織を除去する必要があります。
積極的に外科的処置を行うことにより、歯を支える周囲の骨・歯ぐきの健康が改善され、
歯の寿命を延ばすことが出来ます。

咬み合わせの不正は、ものがうまくかみ砕けなかったり顎関節に痛みや音を
生じさせるだけでなく、頭痛や肩こり・腰痛などを誘発させることがわかってきています。
たかが咬み合わせ、されど咬み合わせです。
様々な不快な症状(不定愁訴)をお持ちの方々は、一度咬み合わせを検査されることを
お勧めします。

脳血管障害(脳出血・脳梗塞)で運動障害や麻痺が起こる時はもちろん、老化によっても
嚥下障害(飲み込みにくいこと)が起きることがあります。
嚥下はかみ合わせの高さや口唇・舌の運動と非常に関わりがあり、
飲み込みやすい環境を整えリハビリをおこなうのが、改善への早道です。

睡眠時無呼吸症は、「一晩7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回
以上認められるか、あるいは1時間当たりの睡眠中に10秒以上の無呼吸が
5回以上あるもの」と定義されており、そのうち90%以上が空気の通り道
である気道が詰まることによる閉塞型の睡眠時無呼吸症です。
内科・耳鼻科等で閉塞性の睡眠時無呼吸症と診断された方で、舌(舌根)の
沈下や軟口蓋により気道が詰まり、歯科装置による気道閉塞の防止が妥当
と判断された場合はご相談下さい。
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